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SEOって何か
知っていますか?

SEOって何? -目次-

  1. 1SEOの言葉の意味
  2. 2検索エンジンは何を基準にしているの?
  3. 3検索エンジンの外的要因の指標
  4. 4検索エンジンの内的要因の指標
  5. 5SEOのまとめ

SEOの言葉の意味

SEOってよく聞くけどそもそもの意味って知っていますか?SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語で言うと検索エンジン最適化といいます。
ホームページが検索結果でより上位に表示されるように行う最適化施策のことです。
サーチエンジンが順位をつけるために判断をしている基準に沿わせていくことをSEO対策といいます。

検索エンジンは何を基準にしているの?

はっきり言って検索エンジンが順位を決定する際に何を基準にしているのかを明確に知ることは出来ません。
検索エンジンが指標にしている基準はグーグルが出しているガイドラインから分析していけばある程度はこの基準を知ることが出来ます。検索エンジンの順位を決める要因は大きく分けて2パターンあります。
それは、外的要因と内的要因です。
内的要因と外的要因から、ページの信頼性、充実度、人気度などを判断し検索結果の表示順位を決定しています。

検索エンジンの外的要因の指標

外的要因は主にリンクの数やリンクの質を評価の指標にしていますが、ここで勘違いしてはいけないのがリンクの数をただ多く集めればいいということではありません。検索エンジンのアップデートがされるにつれてクローラーがサイトの内容を理解できるようになりました。
リンクを多く集めていてもリンクしてくれているサイトの質が低いと評価はされません。
自演で被リンクを集めることは何の意味もなくなりました。
質のいいサイトからのリンクをナチュラルに集めていくのが一番いいでしょう。
また、最近ではFacebookやTwitterでのいいねやシェアも外的要因の指標となっています。

検索エンジンの内的要因の指標

内的要因はコンテンツの質、キーワードの選定、ページの構成などがあります。
SEOの事について調べていると「コンテンツの内容を充実させることが大事」みたいなニュアンスのことを皆さんもよく目にすることがあると思います。これはコンテンツの質のことですよね。
コンテンツの質は、情報を検索した人にとって本当に知りたい情報を提供できているかによって決まります。
検索エンジンが目指すものは、検索した人の意図を正確に理解してそのニーズに一致するものを検索結果に表示させることです。
コンテンツの質を考えるときに間違えてはいけないことは検索エンジンのアルゴリズムばかりを考えてコンテンツを作るのではなく、人がコンテンツを見てどう感じるかを考えて作る方が結果的にコンテンツの質としては上がっていくでしょう。

SEOのまとめ

結局のところSEOは情報を求めているユーザーに対してどれだけ寄り添っていけるかだと思います。
コンテンツを検索した人が本当に求めているものかを考えて作成すれば自然とリンクも獲得出来るようになるでしょう。
外的要因も内的要因も切り離して考えるのではなく連動して考えていくのが最適だと思います。