ホームページ制作 実績

成功するための
コンサルティング活用方法

コンサルティング活用方法 -目次-

  1. 1失敗するコンサルティングに多い例
  2. 2少こんな人は要注意
  3. 3コンサルティングを成功させるためには
  4. 4コンサルティングの活用方法まとめ

失敗するコンサルティングに多い例

失敗するコンサルティングに多い例としては、事前のすり合わせが出来ていないことが多いです。
クライアント側は過度な期待をしてしまいますし、コンサルタント側はこのくらいはやってくれるだろう、という見込みが甘い場合があります。クライアント側の過度な期待というのは、多くはコンサルタントを入れると成功するのではないか。
売上や集客が上がるのではないか、ということを思ってしまうことです。
もちろんそのためにいるのですが、入っただけではうまくいきません。
そのヒントやエッセンスを提供する、というくらいに思って、
それをどう活用するのかを一工夫して会社に落とし込んでいく経営者は成功していきます。

こんな人は要注意

こんなコンサルタントは要注意というのは、自分のコンサルティングに芯や軸が無い人です。
思想が無い、とも言えます。そして少し深い質問をすると途端に話のつじつまが合わなくなってきます。大きな投資になりますので、その人がどういう人か、自社を本当に良くしてくれる人なのかを厳しい目で見極めてください。
あと暇な人も要注意です。多くの依頼が来ているコンサルタントの方が良い情報や確かな実績をもっていることが多いのです。

コンサルティングを成功させるためには

コンサルティングを成功させるためにはコンサルタントもクライアントも両方が自立することが大切です。
責任を相手方に求めたり、諦めの心が出始めると要注意です。
お互いにとって良く無い結果になってしまいます。クライアント側はコンサルタントをやる気にさせるというか、
自分たちと付き合っていると良いことが起こるという風に思わせなければなりません。
単に教えてもらうというスタンスでは絶対に良いものにはなりません。
そこは費用の問題ではなく、スタンスの問題です。熱い思いと高い志があれば人を突き動かすことは可能です。
コンサルティングを成功させるためにも、事業を成功させるためにも熱い思いを語ることや発信することはやり遂げてください。

コンサルティングの活用方法まとめ

コンサルティングの活用方法のまとめとしては、うまく活用する、というスタンスで一緒に取り組むことです。
この人に頼んだら安心とか売上が上がるだろうという考えは非常に危険です。この人のノウハウや考え方や人脈などをうまく活用して、
自社にどのようにしたら良い形で取り入れることが出来るだろうか、ということを考えるべきです。
意思決定の時には、この人に付いて行って失敗しても全責任は私にある、と思える人かどうか、が1つのポイントになるような気がします。